酵素ドリンクと野菜ジュースは似ているようで違う?!

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酵素ドリンクと野菜ジュースの違い

 

酵素ドリンクの主原料には、野菜や果物も含まれていますが、主な原料は、何種類もの野草で、その他にはキノコ類や海藻類なども含まれています。

 

野草には健康を維持するのに役立つ成分が多く含まれており、漢方薬などにも使われています。

 

野菜や果物のジュースの場合には、それらの野草80種以上を原料に混ぜることは不可能です。

 

そして、大きな違いは、その製造方法にあります。

 

野菜や果物のジュースは、家庭で作る場合には、ジューサーやミキサーを使用することが多いと思いますが、ジューサーやミキサーは栄養素や酵素を壊してしまいます

 

家庭で、ジュースを作る場合には、スムージーを作るという方法もありますが、スムージーは、内臓を冷やすので、代謝を悪くし、肥満につながる恐れがあります

 

また、市販のジュースには、製造の時点で濃縮、加熱殺菌し、保存料、着色料、香料、糖分などを添加しますので、栄養分を摂取するどころか、添加物による悪影響の方が心配されます。また、糖分が多く含まれているので、却って太ってしまう恐れもあります。

 

酵素ドリンクは、数週間かけて、原料を発酵させ、1年以上かけて熟成させるという製造方法なので、製造の過程で、栄養分が壊されるということがないのです。

 

また、糖類には、黒糖や、はちみつなどを使い、砂糖や人工甘味料などを使用していません

 

このようにして製造された酵素ドリンクには、身体のホルモンバランスを整える働きがあり、さらに新陳代謝を促して、不要な老廃物を排出いやすい体内環境にするという効果があるので、ダイエットには非常に役に立つ飲み物なのです。

 

ダイエット中も、体内を浄化するのと並行して、身体に必要な栄養素は摂取し続けることができるので、安全なダイエットができます。